職人現場日記 2010.11.02
『ありがとう』の一言に無限の深みがある「希望の旗印」
こんにちは若林です。今年も、もう十一月、あっという間に今年も残すところあと二ヶ月ですね。 では、今月も、まず、私達の心構えの伝心です。 真心からの感謝の言葉は、互いの胸に深く届く。そして尽きぬ喜びの泉が湧き出してきます。『ありがとう』の一言が、感謝・感動できるよう取り組んでまいります。 さて今月のテーマです 「希望の旗印」 会社の目的を表現し、仕事の方向性を示すのが経営理念ですね。経営理念は、私たちの職場生活とどのように関わるのでしょうか。 一つ目に、「意思統一の中心」になります。集団の力を発揮するには、何のために仕事をするのかという、働く全員の心を一つにする核が必要です。経営理念は、働く人達の心が一つになる拠りどころです。 二つ目に、「決定の判断基準」になります。現場では、お客様との対応の中に、マニュアルにない判断が求められる場合があります。その際、その時その場にふさわしい決断と行動の指針を、経営理念は示してくれます。 三つ目に、「問題改善の指標」になります。仕事上の失敗の原因には、経営理念の内容に反した思いや行動が多く見られます。経営理念は問題が起きた時にこそ原因を発見し、改善の道しるべとなる手掛かりとなります。 ㈱ウイングビルドの経営理念のすべての原点は『お客様への感動の想い』です。この言葉は、ウイングビルドで働く全員で決めました。 失敗・感動・成功・感謝・・仕事をする上で色々な出来事が日々有りますが、どんな時でも私たちには、すべての原点である『お客様への感動の想い』の実現のために努力することで、私たち自身の喜びもその後に必ず訪れるのだと信じています。 経営理念、それは、私たちの「希望の旗印」です。 お客様からいただく「ありがとう」のために、今月もがんばります。 仕事は腕ではなくて 「心」でするもの。長持ちして欲しい「想い」を込めて。 代表親方 若林 均






