職人現場日記 2010.12.12
養生と安全
おはようございます。本日自分は田辺職長の現場に入っております。外壁上塗り二回目を行っていますが、その時養生を見ながら、バルコニーの手摺に保護材を使用し、その上から養生をかけ、傷がつかないよう配慮された作業がされていました。足場の都合上どうしても手摺や笠木に少し足をかけなければいけない様な状況も多々あります。そんなときこの養生がされていたら、自分達もお施主様も安心ではないでしょうか。田辺職長に気配りが見られる一面でした。もう一つは下屋根の養生、外壁を塗装する際に養生をかけますが、普段サッシなどに使用するマスカー、玄関周り等に使用するノンスリップと養生テープにも色々とあります。こちらでは下屋根養生にマスカーが使われていますが、マスカー上は大変滑ります。ノンスリップという滑りにくいビニールでもやはり多少は滑ります。ノンスリップを使用してもちょっと滑ると感じる所にマスカー養生で下屋根に乗り、壁を塗る。手には材料とローラー、文章だけでも怖いな、と感じるかと思います。危険を最少にする為の養生の気配りもお施主様のことを考えた養生、と思います。自分も含め、今日感じたことを忘れずもっともっとクオリティーの高い作業で取り組んで行きましょう!








