職人現場日記 2011.01.27

お客様に喜ばれる地域NO1塗伝心塗装店を目指して 

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日本マクドナルドは、景気の低迷やデフレといった厳しい経営環境の中で、去年、全店売上高を過去最高額5年続けて更新しています。
その原田社長は、業績向上の一番の理由として、常に『お客様が求める基本』の部分に重点を置いているそうです。
また原田社長は2011年は『勝ち組・負け組がはっきり分かれる時』と語っています。

ファーストフードしかも大手マクドナルドの戦略が我々に当てはまるかとお考えになるかも知れないが、私は手順を間違わなければ我々にもバッチとはまります。

では原田社長が七年間で経営再建『お客様が求める基本』の戦略手順は次のように述べています。

就任1年目は、過去七年の売上げ低下の分析

①『原点・人気商品の改善』2004年
就任2年目創業当時の原点に戻り、注文してからハンバーグを作る様取り組ませたそうです、『l頼んだお客様の為に良い物を作る気持ち』マクドナルドのハンバーグはやはりうまいとお客様に再認識させた。

②『集客』2005年
おいしい事を再認識させた後は、100円マックで一度は放れたお客を、マクドナルドに引き戻したそうです、このときビックマックや高額セットメニューが飛ぶように売れたそうです。
※そりゃそうだ100円のハンバーグだけ買いに行かないよね

③『新規顧客開拓』2006年
お客様に信用を取り戻した後に24時間営業を始め新規の顧客を開拓

④『ヒット商品』2007年
顧客の流れ安定してきたところで、メガマックを開発ヒットさせる。
※これもヒットするわけですよね、①のお客様への作り手の使命の気持ちを呼び戻し②③でお客様を呼び戻ししかも増やした後に、17万5千のメンバ-が取り組めば黙ったいても売れるね

⑤『ウオーターパウンダーへのてこ入れ』2008年
マクドナルドらしさがあるウオーターパウンダーを、マクドナルドらしさをお客に訴えたそうです。

⑥『マックカフェ強化』2009年
期間限定のカフェ無料券や、安価のカフェ提供 結果高額商品のセットメニューが売れたそうです。

⑦『次なる時代への取組』2010年
ヒット商品は毎年期間限定で開発、テキサスバーガーは創業以来の大ヒット、戦略的店舗閉店・新しい時代の店舗作りへの着手(宅配サービスや、看板がないのに臭いや心でこの店はマクドナルドと思わせる店を作るのだそうです。

原田社長は①~⑦の順番を間違えると必ず失敗すると語っています、①と②が重要なのです。要するに食べる側と、作る側が信頼関係のない中いくら良い商品を出しても受け入れないと言うことでしょうね。

私の会社も2年前から原田社長が一番最初に取り組んだ作り手が良い物を作る気持ちから始めました、当然今も①は継続してます、①『原点の改善』から取り組んで間違いのなかったこと原田社長のコメントを聞いてやる気がさらに出てき自分です。

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