職人現場日記 中村 有沙 2025.09.02

綾瀬市A様 鉄部中塗り

本日はA様に現場確認でお伺い致しました。

鉄部の塗装を考えたとき、ただ色を塗るだけではありません。実は、鉄を長持ちさせ、錆を防ぐためには、しっかりとした工程が必要なんです。そこで登場するのが、「中塗り」という作業。これが鉄部塗装には欠かせないステップなんです。今回は、「中塗り」の役割について、分かりやすくご紹介します♪

1. 塗装の基本の流れ

鉄部の塗装は、実は3つの大事なステップから成り立っています。

  • 下塗り: 最初に、金属表面の錆止めや密着性を高めるために塗る下塗り材。これがあることで、後の塗料がしっかりくっつきます。
  • 中塗り: 次に登場するのが「中塗り」。これは塗装の中でも非常に大事な工程です。
  • 上塗り: 最後に、外観の仕上げと耐久性を高めるために上塗りを行います。

この中でも、「中塗り」がなぜ重要なのか?それを見ていきましょう。

2. 中塗りの役割は何?

中塗りの最大のポイントは、塗膜の厚みを増し、密着性や耐久性を向上させることです。中塗りをしっかりと行うことで、鉄部がより長く耐久性を持ち、錆から守られることになります。

  • 塗膜の厚みを増す: 中塗りによって塗膜が厚くなり、外部の衝撃や環境から鉄部を守る層が作られます。
  • 耐久性をアップ: 厚い塗膜は、日光や雨風にさらされる時間が長い鉄部をしっかり守ってくれます。これにより、鉄部が劣化しにくくなるんです。
  • 防錆性能: 中塗りは、防錆塗料を使用することが多く、鉄の腐食を防ぐ役割も果たします。

3. 中塗りをしないとどうなる?

もし中塗りを省略したり、適当な塗り方をしてしまうと、塗装の耐久性や防錆効果が大幅に低下します。最悪の場合、上塗りが早く剥がれたり、鉄部が錆びてしまうことも。中塗りがしっかりとされていないと、最終的な仕上がりも不安定になります。

鉄部塗装において、中塗りは単なる「塗り重ね」ではなく、鉄部を守るための非常に重要な工程です。下塗りでしっかりとした下地を作り、中塗りで塗膜の厚みと耐久性を増して、最後に上塗りで美しい仕上がりを目指します。これらのステップをしっかりと守ることで、鉄部を長持ちさせることができますm(_ _)m

鉄部を塗装するときは、ぜひ中塗りの重要性を忘れずに、これで、あなたの鉄部もより長く、丈夫に守られるはず!!!!!

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