塗装工事 鉄部塗装 2026.11.05

鉄部塗装工事|サビを防ぎ、美しさと安心を長く保つために

階段や手すり、門扉のサビ。そのままにしていませんか?

毎日使う鉄骨階段や手すり、住まいの顔となる門扉。鉄部は丈夫に見えても、雨や湿気の影響を受け、塗膜が傷んだ部分からサビが発生することがあります。

鉄部塗装は、見た目をきれいに整えるとともに、鉄を保護し、設備を長く使うための大切なメンテナンスです。

ウイングビルドでは、サビや塗膜の状態を確認し、下地処理から仕上げまで丁寧に施工します。住宅はもちろん、アパート・マンション、工場・倉庫の鉄部塗装もご相談ください。

こんな症状は、鉄部のお手入れを考えるサインです

  • 表面に赤茶色のサビが出ている
  • 塗装が剥がれたり、膨れたりしている
  • 色あせや艶の低下が目立つ
  • 階段の裏側や接合部が傷んでいる
  • 手すりや門扉の根元にサビが集中している
  • 前回の塗装から年数が経っている

特に、水がたまりやすい部分や雨が乾きにくい部分、部材のつなぎ目などは注意したい箇所です。表面だけでなく、裏側や足元の状態も確認します。

このような鉄部の塗装に対応します

鉄骨階段・踊り場

人の通行や雨風の影響を受ける場所です。踏み板や裏側、支柱、接合部まで確認し、必要な下地処理と塗装を行います。

手すり・フェンス・門扉

日々触れる部分や外から目に入りやすい部分を、美しく整えます。形状に合わせて、細かな部分まで丁寧に仕上げます。

鉄製の扉・枠

扉の表面だけでなく、端部や枠などの傷みも確認します。使用状況に配慮しながら、施工範囲と工程をご提案します。

鉄骨・柱・架台

工場や倉庫などの鉄骨、設備を支える架台も、環境に応じた防食対策が大切です。稼働状況や周辺設備を確認し、施工方法を検討します。

※アルミやステンレス、亜鉛めっきなどは、鉄と同じ方法で塗装できるとは限りません。素材を確認し、適した仕様をご提案します。

鉄部塗装で大切なのは、塗る前の「ケレン作業」

ケレンとは、サビや剥がれかけた塗膜を取り除き、塗装する面を整える作業です。

傷んだ部分を残したまま塗り重ねると、下地から再び剥がれやサビが生じる原因になります。そのため、工具などを使って劣化部分を処理し、汚れや油分も適切に取り除きます。

ウイングビルドでは、サビの程度、既存塗膜、作業環境に合わせて処理方法を選びます。仕上がると見えなくなる下地こそ、丁寧に整えることを大切にしています。

状態と環境に合わせた塗装をご提案

下地に適したサビ止めを選ぶ

鉄部の状態や上塗り塗料との相性を確認し、適切なサビ止め塗料を選定します。角や接合部など、塗り残しが出やすい箇所にも配慮します。

使用場所に合った仕上げに

屋外で雨風にさらされる場所、人が触れる場所、工場内で使用する設備など、鉄部の置かれた環境はさまざまです。求められる耐久性や外観、ご予算を踏まえて塗装仕様を考えます。

塗布量と乾燥時間を守る

塗料の性能を発揮するには、適切な施工が欠かせません。各塗料の仕様に従い、塗布量や工程間の乾燥時間を確認しながら仕上げます。

腐食が進んでいる場合は、補修や交換が必要です

穴が開いている、部材が薄くなっている、手すりがぐらつくなどの症状がある場合、塗装だけでは強度を回復できません。

まずは状態を確認し、必要に応じて部材の補修や交換をご案内します。安全性に関わる部分は、見た目を整える前に適切な対応を行うことが大切です。

鉄部塗装工事の流れ

① ご相談・現地調査
施工箇所、サビや塗膜の状態、使用環境を確認します。

② 工事内容のご提案・お見積もり
下地処理の方法、使用する塗料、補修の必要性、工程をご説明します。

③ 養生・安全対策
周囲への汚れや粉じん、塗料の飛散に配慮し、作業範囲を整えます。

④ ケレン・清掃・下地処理
サビや傷んだ塗膜を除去し、塗装に適した状態へ整えます。

⑤ サビ止め・仕上げ塗装
選定した塗装仕様に従って、細部まで丁寧に塗り重ねます。

⑥ 完了確認・お引き渡し
塗り残しや仕上がりを点検し、清掃を行ってお引き渡しします。

よくあるご質問

サビが出ていても、塗装できますか?

表面的なサビであれば、適切な下地処理を行って塗装できる場合があります。ただし、腐食が進んでいる場合は補修や交換が必要です。現地で状態を確認して判断します。

小さな門扉や手すりだけでも頼めますか?

はい。部分的な塗装もご相談ください。施工範囲や状態を確認し、必要な作業をご案内します。

階段を使いながら工事できますか?

通行経路や乾燥時間を踏まえて、工程を検討します。作業中は一時的に使用を控えていただく場合があるため、事前にご相談します。

外壁塗装と一緒に依頼できますか?

はい。外壁と合わせて鉄部の状態も確認できます。足場が必要な箇所は、同時に施工することで足場を共用できる場合があります。

つばめ親方から、ひとこと

「サビは、小さいうちに気づくことが大切!塗る前のお手入れから丁寧に、大切な鉄部を守りましょう。」

鉄部のサビや塗り替えは、ウイングビルドへ。

「階段のサビが気になる」
「門扉をきれいに塗り替えたい」
「工場の鉄骨や設備を点検してほしい」

そんなときは、お気軽にご相談ください。

鉄部の状態を見極め、必要な下地処理と塗装で、美観と保護の両立を目指します。

「塗伝心」――一塗り一塗りに心を込めて、住まいと建物を支えます。

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