お役立ちコラム 2020.02.17

外壁塗装で防水は必要?【シリーズ防水2020-1】

【防水はなぜ必要?】安心リフォームの知恵

雨漏りはほとんどが屋根からと推測しがちですが、屋根が原因のケースは実は21%で、トップは外壁からと言われています。 その背景には雨が降ったときに風速5メートルの風が伴えば、屋根と外壁はほぼ同量の雨を受けています。外壁の窓周りや外壁目地などの劣化しやすいところや小さなひび割れから雨が侵入します。   外壁の防水は家の寿命を延ばす 外壁はもともと防水加工されていますが、その効果は長く持ちません。毎日紫外線や雨水にさらされるため、防水性は日々落ちています。基本的には、5~10年たったら外壁の防水のメンテナンスの必要があり、防水塗料を塗ることで外壁材を守る効果を期待できます。     外壁の防水機能の調査方法 外壁の防水機能が下がっていないかは、まずは自分で調べることがおすすめです。外壁を手で触ると白い粉が付く、ひび割れがある、塗装がはがれている場合は、外壁が劣化してきています。その場合、業者にお願いして詳細をチェックしてもらいましょう。     防水工事は業者に依頼することが大切 外壁の防水をDIYでやろうとする方もいるかもしれません。 しかし、外壁の防水は細かく工程が分かれており専門的な技術が必要なため、失敗する可能性が非常に高いです。そのため、業者に頼んで防水塗料を塗ってもらうことがおすすめです。   *まとめ 外壁塗装はお金がかかるので、「今の生活に支障はないから…」と後回しにしがちです。 しかし、適切なタイミングで外壁塗装をしないと家全体の劣化につながり、あとあと建て替えが必要になってしまう危険性もあります。そうなると、さらに高額なお金がかかってしまいます。引用;日本建築塗装職人の会「幸せリフォーム通信」R202●●●より

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