親方通信 2020.02.19

11) 「もと」を忘れては 進歩も発展もない

可能性の蓄積!

「もと」を忘れては、進歩も発展もない。 代表親方の若林です。まず、私からの言葉の贈り物です。 『何事にも「もと」がある。行き詰まったら、原点に返ろう。「もと」につながり、感謝の念を忘れなければ、少しずつ伸び栄える』(倫理研究所より抜粋)。 私、若林は、原点(もと)を見据え、創業の精神、家族への想い、先輩達の働き、お客様の支え・・・を忘れず取り組んで参ります。 さて今回のテーマは「可能性の蓄積!」です。 会社を永続的に発展させるためには、全員が一丸となり、目標に向かってイキイキ働けるかどうかにかかっています。 過去の成功体験に準じて進んでも上手くいくとき・上手くいかない時があります。 上手くいかない場合は、「働く人たちの間にはびこる古い習慣・体質を、今ここで変革しないと取り返しがつかなくなる」という危機感を持って意識や働き方が、より良く変わって行くことが重要だと考えます。 それには、自己中心・自社中心の考え方を捨て去り、「何かの役に立ちたい。人を助けたい」という想いが欠かせません。 お客様や社会を中心に置いて気持ちを高揚させ、そして、たくさんのお客様に喜び・感動して頂くことで業績も向上するように弊社(ウイングビルド)は努力しています。 ウイングビルドの『全ての原点は、お客様への感動の想い』です。 私たちは、これからもお客様が求めている期待に応え続けるためにも、社長である私(若林)は、社員そして職人一人一人の持っている可能性を引き出して行きます。 人の可能性の抽出がさらなる可能性を呼び、専門店としてしっかりとした体制が誇れるように進んで参ります。 改めてお礼ですが、ウイングビルドの可能性に託してお仕事を任せて頂いた多くのお客様、本当にありがとうございます。 今月もウイングビルド一同一丸となり頑張ります。 仕事は腕ではなくて 「心」でするもの。長持ちして欲しい「想い」を込めて・・・ お読みいただき感謝します。 代表親方 若林 均 「もと」を忘れては、 進歩も発展もない。 興味ある方0120-45-7775迄

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